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親戚に借金を返済してもらう際の注意点

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借金について何が一番大変なのかと言われると、やはり利息です。

たった数%程度のものと侮ってはいけません。

 

多くの方が人生の中で1度は利用する住宅ローンでは、借入額が大きくと返済期間が非常に長くなることから、1000万円を超える利息を支払うことになることも珍しくありません。

 

住宅ローンで借りる金額に比べれば消費者金融の250万円は少ないものではありますが、長く借金生活を続けていると払っても払っても減らないと感じることでしょう。

それは偏に利息の負担が大きいためです。

 

では具体的にどうやって返済すればいいのかと言われると、「親戚に借金を返済」してもらって下さい。

 

以降は、親戚と新たに「金銭消費貸借契約」を結んで返済していって下さい。

 

誤解してもらいたくないのは、親戚間だからあるときに返済すればよくなるため薦めているわけではないということです。

そのようなことをすると税務署から贈与があったものとみなされます。

 

あるとき払い」とか「出世払い」というのは、税務署は贈与とみなすのです。

そのため、親戚間のお金の貸し借りであっても返済はきちんと行っていく必要があります。

 

ただ、利息は設定しなくても構わないでしょう。

消費者金融から無利息で借りるということはできませんが、親戚間であれば事情を話せば無理ではないでしょう。

 

なお、無利息にすると本来支払うべき利息分は贈与があったものとみなされますが、年間110万円までは贈与税は発生しません。

 

そのため、250万円であれば問題ないでしょう。

返済期間についても長めに設定してもらうことが可能でしょう。

 

ただし、貸主が亡くなる前に返済できるように設定しておきましょう。

平均寿命を超えてまで返済期間が設定されている場合、無理があるとして贈与認定されることがあります。

 

借りる相手が変わるだけではないか・・」と思われるかもしれませんが、利息の支払いがなくなるだけでも精神的負担は大きく軽減されます。

おすすめの返済方法なので是非試して下さい。

 

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